あなたと同じ悩みを抱えていた患者様が、
歯を残すことができました
「もう抜歯するしかありません」
「インプラントを検討してください」
歯科医院でこう宣告されて、途方に暮れていませんか?
実は、他院で抜歯宣告を受けた患者様のうち、約5~6割の方は何らかの方法で歯を残すことができています。
これは当院での実際の治療実績に基づく数値です。
うえほんまちかづ歯科口腔外科では、口腔外科専門医として長年大学病院で培った技術と先進的な設備を活用して、「歯を残す」ための治療に全力で取り組んでいます。
マイクロスコープを用いた精密根管治療、外科的アプローチである歯根端(しこんたん)切除術、そして親知らずを活用した歯牙移植(しがいしょく)まで、一般的な歯科医院では対応が難しい治療を駆使して、あなたの大切な歯を守るために最善を尽くします。
抜歯する前にぜひご相談を
今すぐ歯を救う可能性を確認しませんか?
セカンドオピニオン歓迎、紹介状も不要。
専門医による無料相談をLINEでも受付中です。
諦める前に、まずはお気軽にご連絡ください。
抜歯宣告された方・症状が改善しない方へ
もう諦めかけていませんか?まだ間に合うかもしれません
歯牙移植、歯根端切除術などの専門的な外科治療により、「抜歯しかない」と言われた歯でも残せる可能性があります。
当院では、一般的な歯科医院では対応が難しいとされる症例にも、口腔外科専門医として培った技術と経験で対応しています。
実際に、他の歯科医院で「抜歯」と診断された方も、当院の治療により自分の歯を守ることができています。
諦めてインプラントを選ぶその前に、一度ご相談ください。
あなたの大切な歯を守るために、私たちにできることがきっとあります。
なぜ、他院では「抜歯」と言われるのか?
歯科医院によって「抜歯」の判断基準は異なります。
歯科医師それぞれが「どこまで治療を続けるか」「どの段階で抜歯と判断するか」という基準を持っており、その判断ラインの違いが、診断の差となって現れます。
つまり、ある医院では「もう限界」と判断された歯でも、別の医院ではまだ治療の余地があると判断される可能性があるのです。
多くの医院では、以下のような理由で抜歯を勧めることがあります。
- 根管治療を何度か試みたが改善しない
- 設備的な限界により、これ以上の治療が困難
- 外科治療に対応していない
- 時間的・技術的な制約がある
しかし、これらは必ずしも「抜歯」を意味するわけではありません。
治療環境や方法、アプローチを変えることで、まだ残せる可能性があるのです。
こんなお悩みはありませんか?
- 他院で「もう抜歯しかない」と宣告された
- インプラントの費用が高額で悩んでいる
- 何度も根管治療を繰り返しているが改善しない
- 入れ歯やインプラントに抵抗がある
- 複数の歯科医院で「抜歯」と言われたが諦めきれない
- 根の先に膿が溜まり、長期間治療しても良くならない
- まだ若いのに歯を失うことが不安
- 「骨が少ないからインプラントも難しい」と言われ困っている
1つでも当てはまる方は、諦める前にご相談ください。
当院が、あなたの歯を守る「最後の砦」になるかもしれません。
あなたの歯にも、まだ選べる方法があります
当院が提供する3段階の「歯を残す」アプローチ
第1段階:精密根管治療(マイクロスコープ使用・保険適用)
成功率を左右する「環境」の違い
根管治療の成功率は、初回の抜髄(神経を取る治療)で90%以上と言われています。
しかし、これは「適切な環境で、専門的な技術を持って行った場合」の数値です。
再根管治療(感染根管治療)になると成功率は約60%に下がりますが、これも「専門医が適切な環境で行った場合」の数値です。
一般的な環境では、さらに低くなる可能性があります。
当院の精密根管治療の特徴
<マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)の使用>- 視野を最大約40倍まで拡大
- 裸眼では見えない細かい根管も発見可能
- 見落とされていた第4根管(※)を発見することも
※通常3本と思われていた根管が実は4本あるケースがあり、見落とされた根管が痛みの原因となる場合がある
<ラバーダム防湿(※)の徹底>- 治療中の細菌侵入を防ぐ
- 唾液による汚染を完全にシャットアウト
- 再感染のリスクを大幅に低減
※ゴム製のシートで治療する歯を隔離する方法で、無菌的な治療環境を作るために不可欠な処置
<歯科用CTによる精密診断>- 通常のレントゲンでは見えない部分まで把握
- 根管の本数、形態を正確に診断
- 病変の大きさや位置を三次元的に確認
これらすべてを保険診療内で提供しています。
「前の医院ではラバーダムを使っていなかった」「CTを撮らずに治療していた」とおっしゃる患者様も多く、環境を整えることで改善するケースが少なくありません。
第2段階:歯根端切除術(外科的アプローチ)
根管治療で改善しない場合の「次の一手」
根管治療を行っても改善しない約40%の患者様も、諦める必要はありません。
歯根端切除術という外科的アプローチがあります。
これは、歯茎を切開して直接、根の先端にアクセスし、膿んでいる部分(根尖病巣)と根の先端を切除する治療です。
根管内からのアプローチでは届かない部分に直接アクセスできるため、根管治療では治らなかった症例でも改善が期待できます。
先進技術:サージカルガイドを用いた精密手術
当院では、一般的な歯根端切除術に加えて、サージカルガイド(※)を用いた先進的な手術も実施しています。
※3Dプリンターで作製する手術用ガイドで、事前のシミュレーション通りの位置・角度で正確な手術を可能にする装置
- CTデータから3Dシミュレーション
- ピンポイントで病巣にアクセス
- 骨を削る量を最小限に抑制
- 手術時間の短縮と体への負担軽減
この技術を導入している歯科医院は全国でもごくわずかで、現在、数件程度しか存在しません。
より安全で、より確実な治療を求める患者様にとって、大きなメリットとなります。
他院からの紹介も受け付けています
他の歯科医院から「対応が難しい」と紹介されて来院される患者様もいらっしゃいます。
口腔外科の専門性が必要な治療だからこそ、適切な医院で受けることが重要なのです。
第3段階:歯牙移植(自分の歯を活用)
インプラントだけが選択肢ではありません
残念ながら抜歯が避けられない場合でも、すぐにインプラントを選択する必要はありません。
親知らずなどの自分の歯を移植する「歯牙移植」という選択肢があります。
歯牙移植の大きなメリット
<歯根膜が残せる>- 天然歯と同じような噛み心地
- 歯周病に対する防御能力
- 噛んだ時の感覚(歯根膜感覚)が維持される
- 保険適用の場合:約2万円
- インプラント:40~50万円
- 20分の1以下の費用で治療可能
- 約3ヶ月で機能回復
- インプラントより短期間で完了
デジタル技術による成功率向上
当院では、最新のデジタル技術を駆使して歯牙移植の成功率を高めています。
<3Dプリンターでレプリカ作成>- 移植する歯のダミーを事前に作製し、移植床の形を最適化
- 正確な位置への移植を実現
抜いた直後の歯をすぐに移植することで、空気に触れる時間を最小限に抑えます。
歯根膜の生存には時間が重要で、空気暴露時間が短いほど移植の成功率は高まります。
なぜ「歯を残す」ことにこだわるのか?
天然歯の価値は、医療技術でも再現できない
インプラントは確かに優れた治療です。
しかし、天然歯には人工物では決して再現できない機能があります。
歯根膜という「センサー」の重要性
歯根膜は、歯と骨の間にある約0.2mmの薄い組織です。
この小さな組織が、実は歯の健康維持に極めて重要な役割を果たしています。
- 防御機能:細菌感染に対する抵抗力が圧倒的に高い
- 感覚機能:噛んだ感覚を脳に伝える重要なセンサー
- 回復機能:トラブルが起きても回復する能力が高い
実際に、歯周病になった場合でも、天然歯の方がインプラントより回復力が高いことがわかっています。
これは歯根膜が持つ自然治癒力によるものです。
「美味しく食べる」ことは人生の質そのもの
「自分の歯でしっかりと噛んで、ご飯をいつまでも美味しく食べられる」
これは単なる機能の問題ではありません。
食事を楽しむことは、精神的な健康維持にも大きく影響します。
医療技術がどれだけ進歩しても、自分の歯に勝るものはまだ存在しないのです。
要注意!
最初からインプラントを勧める歯科医院へ通っていませんか?
「すぐ抜いてインプラントにしましょう」
初診でこのような提案を受けたら、一度立ち止まってください。
歯は一度抜いてしまえば二度と元には戻りません。
抜歯を勧められた際、以下の治療は検討されたでしょうか?
- マイクロスコープとラバーダムを使用した精密根管治療
- CTによる見落とし根管の確認
- 歯根端切除術などの外科的アプローチ
- 親知らずを活用した歯牙移植
これらの選択肢を提示せず、説明もなく「インプラントしかない」と言われた場合は、セカンドオピニオンを求めることをおすすめします。
確かにインプラントは優れた治療ですが、まずは歯を残すあらゆる可能性を検討すべきです。
残せない明確な理由がある場合に初めて、次の選択肢を考える。それが本来あるべき治療の順序です。
たとえ手間と時間がかかっても、大切な歯の運命を十分な検討なしに決めてしまわないようにしましょう。
他院で抜歯宣告された方が当院を選ぶ理由
理由①:口腔外科専門医だからできる総合診断
大学病院での豊富な経験
院長は口腔外科専門医として、数え切れないほどの外科的な症例を経験してきました。
大学病院にて研修医時代から「毎日のように」親知らずの抜歯を行い、後輩への指導も担当していました。
大学病院には一般の歯科医院では対応が困難な症例が集まるため、難症例の経験が豊富です。
偏らない中立的な診断
当院では、先入観を持たずに客観的な診断を心がけています。
「何とかして歯を残したい」という思いだけで無理に治療を進めることもなければ、「手間がかかるから抜歯した方が早い」という安易な選択をすることもありません。
純粋に医学的な観点から、その歯の現在の状態、残せる可能性、治療のリスクとメリットを総合的に評価します。
理由②:患者様主体の治療選択
患者様の意思を尊重する診療スタイル
当院では、治療方針を一方的に決めることはありません。
歯科医師が考える「最善の治療」と患者様の「希望する治療」が必ずしも一致するとは限らないからです。
例えば「もう何度も根管治療をしたので、次の段階に進みたい」といったご希望も理解できます。
そのため、現在可能なすべての治療の選択肢とその成功率、リスク、費用を明確にお伝えし、患者様のライフスタイルや価値観を考慮した提案を行います。
最終的な決定は患者様にお任せし、「前の医院での根管治療は信頼しているから、外科治療から始めたい」といったご希望も尊重いたします。
理由③:先進的な設備と技術の融合
デジタル技術×口腔外科の専門性
設備は、使いこなす技術と経験があってこそ活きてきます。
当院では歯科用CT、マイクロスコープ(最大40倍)、3Dプリンター、サージカルガイドなどの先進機器を、口腔外科専門医が長年の経験を活かして駆使。
他院では「困難」とされた症例も、ミリ単位の精密診断と治療で可能性を見出します。
理由④:保険診療での対応
経済的な理由で諦める必要はありません
精密根管治療も、基本的な歯根端切除術も、条件を満たせば歯牙移植も、すべて保険診療で対応可能です。
「費用的にインプラントは難しい」という理由で治療を諦めていた方も、保険診療の選択肢があることで治療への道が開けます。
理由⑤:地域に根ざした「相談しやすい」雰囲気
紹介状不要・敷居は高くありません
「口腔外科」と聞くと、大学病院のような堅い雰囲気を想像されるかもしれません。
しかし、当院は地域のかかりつけ医として、親しみやすい雰囲気づくりを大切にしています。
他院で「抜歯」と言われてセカンドオピニオンを希望される方も、紹介状なしで直接ご相談いただけます。
紹介状の有無で診療内容が変わることはありませんので、思い立ったその日にご予約いただいて構いません。
なぜ当院なら歯を残せる可能性が高いのか?
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一般的な歯科医院 |
当院 |
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抜歯の判断基準 |
初期段階で抜歯を提案することが多い |
歯の保存を最優先し、あらゆる可能性を探る |
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保存治療の選択肢 |
根管治療のみが中心 |
根管治療・歯根端切除術・歯牙移植すべてに対応 |
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治療の精密度 |
肉眼での治療が中心 |
マイクロスコープ・CTを活用した精密治療 |
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ラバーダム使用 |
使用しないことが多い |
根管治療時は必ず使用(保険診療でも対応) |
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外科治療 |
対応困難な場合が多い |
口腔外科専門医による高度な外科治療 |
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サージカルガイド |
導入していないことが多い |
3Dプリンター・サージカルガイドで精密手術 |
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セカンドオピニオン |
紹介状が必要な場合が多い |
紹介状不要でいつでも相談可能 |
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費用の選択肢 |
自費診療中心の場合が多い |
保険診療を基本とし、選択肢を提供 |
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治療方針の決定 |
医院主導で決定 |
患者様の希望を最優先に複数の選択肢を提示 |
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他院からの紹介 |
受け入れていない場合が多い |
他院で困難な症例も積極的に受け入れ |
このような違いがあるからこそ、他院で「もう抜歯しかない」と言われた患者様の約5~6割が、当院で歯を残すことができているのです。
実際の症例から見る「歯を残せた」事例
例①:20代男性 – インプラントを回避できた例
状況
- 下顎の歯にクラック(小さな亀裂)が入り、保存不可能と診断
- 他院でインプラントを勧められる
- 費用面で躊躇し、セカンドオピニオンを求めて来院
治療内容(歯牙移植)
- 上顎の親知らず(単根でサイズが適合)を下顎へ移植
- CTで事前にサイズを確認し、適合性を診断
- サージカルガイドとレプリカを使用した精密移植
結果
- 保険診療で約2万円で治療完了
- インプラントなら40~50万円かかるところを大幅に費用削減
- 自分の歯で噛める喜びを実感院
この症例は、移植に理想的な条件が揃っていました。
周囲の骨がしっかりと保たれており、移植に使用した親知らずも単根(根が1本)で形態が良好だったため、高い成功率が期待できる症例でした。
例②:50代男性 – 歯根端切除で改善した例
状況
- 長期間、歯科医院に通っていなかった
- 多数の根尖病巣(根の先の膿)があり、膿が出ている状態
- 一般的には複数本の抜歯が必要と考えられる症例
治療内容(再根管治療・歯根端切除術)
- まず再根管治療を複数の歯に実施
- 改善が見られない歯に対して歯根端切除術を実施
- 大きく骨が溶けていた部分を外科的に清掃
結果
- 抜歯を回避し、自分の歯を維持
- 定期的なフォローアップで良好な経過
長期間歯科を受診していなかったため症状が進行していましたが、段階的なアプローチが奏功した症例です。
複数本の抜歯が予想された困難な症例でしたが、適切な治療計画により歯を残すことができました。
例③:他院からの紹介患者様
状況
- かかりつけの歯科医院で根管治療を繰り返すも改善せず
- 嚢胞(膿の袋)が大きくなっている
- かかりつけの歯科医院から当院を紹介される
治療内容(歯根端切除術・嚢胞摘出)
- 歯根端切除術と同時に嚢胞摘出
- 病理組織診断で確定診断
結果
- かかりつけの歯科医院と連携しながら経過観察
- 歯を残すことに成功
この症例では、かかりつけの歯科医院で可能な治療を尽くした後、口腔外科の専門性が必要と判断され紹介となりました。
外科治療後も、かかりつけ医と当院で役割分担しながら管理することで、患者様にとって最良の結果を得ることができました。
治療の流れ

1初回検査と診断
初診時には、現在の状態を正確に把握するため、以下の検査を行います。
- レントゲン検査:パノラマレントゲンで全体像を把握し、デンタルレントゲンで詳細を確認
- CT撮影:必要に応じて三次元的な診断を実施
- 歯周病検査:歯周ポケットの測定、歯内歯周病変の有無を確認
- 口腔内診査:視診・触診による歯の動揺度や噛み合わせのチェック
これらの検査により、歯を残せる可能性と治療の選択肢が明確になります。

2治療方針と概算費用の説明
検査結果をもとに、考えられるすべての治療方法をご提案します。
- 各治療方法の成功率とリスク
- 保険診療・自費診療それぞれの概算費用
- 予想される治療期間
- それぞれのメリット・デメリット
すべての情報を透明にお伝えし、納得いくまでご質問にお答えします。

3患者様との相談による治療選択
治療方針は患者様と一緒に決定します。
医院側の都合や理想を押し付けることはありません。
患者様のライフスタイル、価値観、ご希望を最優先に、最適な治療計画を立案します。

4定期的なフォローアップ
治療完了後も、6ヶ月ごとの定期検診で経過を観察します。
特に難症例であった歯は、継続的な管理により長期的な保存が可能になります。
レントゲンでの経過観察と、歯周病予防のメンテナンスを並行して行います。
セカンドオピニオンだけでも歓迎
「相談だけ」でもまったく問題ありません。現在の状態を把握し、可能な選択肢をお伝えします。
そのうえで、じっくり検討していただいて構いません。
紹介状も不要です。
多くの患者様が紹介状なしで直接来院されており、セカンドオピニオンのハードルを下げることで、より多くの方に適切な治療の機会を提供したいと考えています。
よくあるご質問
- 年齢的に諦めるしかないでしょうか?
-
A.年齢は諦める理由にはなりません。
当院には20代から60代まで幅広い年齢層の患者様が来院されています。
60代の方でも積極的に歯を残す治療を選択され、良好な結果を得ている例が多数あります。
確かに、高齢になると歯周病で骨が少なくなっているケースが多く、若い方と比べると難易度は上がります。
しかし、それでも諦める必要はありません。
年齢に応じた最適な治療を提案させていただきます。 - 根管治療を何度も繰り返していますが、また同じことの繰り返しでは?
-
A.治療環境とアプローチを変えることで改善の可能性があります。
「前の根管治療がどのような環境で行われたか」が重要です。
- ラバーダムは使用されていましたか?
- マイクロスコープで確認されましたか?
- CTで根管の本数は確認されましたか?
これらの点で不足があれば、環境を整えることで改善する可能性があります。
また、「もう根管治療はいいから次のステップへ」というご希望があれば、外科的アプローチを選択することも可能です。 - 他院で「骨が少なくてインプラントも難しい」と言われました
-
A.骨造成や歯牙移植など、他の選択肢があるかもしれません。
骨が少ない場合でも、以下の選択肢があります。
- 骨造成を併用したインプラント
- 条件が合えば歯牙移植
- ブリッジや入れ歯という選択
まずはCTで詳細に診断させてください。
- 歯牙移植の成功率はどのくらいですか?
-
A.文献では60~90%と幅がありますが、当院の技術で成功率の向上を図っています。
歯牙移植の成功率は、術式や患者様の条件により大きく変わります。当院では、
- 3Dシミュレーションによる事前計
- サージカルガイドによる精密移植
- 空気暴露時間の最小化
これらにより、成功率の向上を実現しています。
- 治療後のメンテナンスはどのくらい必要ですか?
-
A.定期的なフォローアップが長期的な成功の鍵です。
特に難しい治療を受けた歯は、継続的な管理が重要です。
- 術後1週間、2週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年と段階的にチェック
- その後は6ヶ月ごとの定期検診
- 歯周病のメンテナンスも並行して実施
治療完了がゴールではありません。
その後の経過を丁寧に追跡し、問題の早期発見と予防に努めることが、歯を長期的に保存するために不可欠です。
費用の目安
保険診療の場合(3割負担)
| 精密根管治療 | 数千円程度 |
|---|---|
| 歯根端切除術 | 7,000~12,000円 |
| 歯牙移植(親知らず使用) | 約20,000円 |
自費診療の場合(税込)
| サージカルガイド使用の歯根端切除術 | 110,000円 |
|---|---|
| MTAセメント使用 | 33,000円 |
| サージカルガイド使用の歯牙移植 | 110,000円 |
インプラント(40~50万円)と比較すると、大幅に費用を抑えることが可能です。
院長からのメッセージ
他院で「抜歯しかない」と言われても、諦める必要はありません。
私たちは、どんなに難しい症例でも、まず「歯を残す」ことから考えます。
大学病院での経験と先進的な技術を駆使して、あらゆる可能性を探ります。
確かに、歯根破折や重度の歯内歯周病変など、抜歯が避けられないケースもあります。
しかし大切なのは、「なぜ抜歯が必要なのか」を明確にご理解いただくこと。
納得できる説明なしに、大切な歯の運命を決めるべきではありません。
当院では、精密根管治療、歯根端切除術、歯牙移植など、一般的な歯科医院では対応困難な治療も含めて、すべての選択肢を検討します。
そして患者様と一緒に、最善の道を見つけていきます。
悩んでいる間にも症状は進行する可能性があります。
抜く前に、ぜひ一度ご相談ください。
「うえほんまちかづ歯科口腔外科に行けば、何とかしてくれる」
そう信頼していただけるクリニックを目指しています。
